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むぎょっていこう

むぎょの日常と遊戯王と腐女子ネタの長文。

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ブログの力で11人にラノベを売った話


 むぎょだよ。ラノベに限らず小説大好き。
 
 おとといの記事が小さくヒットした。
 その結果、なんと11人も私のブログを経由して表題の本を購入した。そのうち5人は前作も一緒に買っている。
 

 
 
 わりとすさまじく感動しているから、続きで所感を綴っている。
 

 

 

 好きなものと人とを繋ぐ

  値段とか、期間限定とか、作家のネームバリューとか、動機はいくらでも存在する。しかし、私のブログ記事に出会って初めて本を買ったことはまぎれもな い事実だ。そこに興奮する。
 本と人との出会いを仲介できた、それも「自分の気に入ったラノベ」と「自分のブログ記事を読んでくれた人」を繋げられたことに ものすごい意義を感じた。そこには常々むぎょという存在からの色濃い影響があれど、出力された結果としては「誰かが本を買った」という単純なものでしかない。お金がちょっとだけ入るけど。

 

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 例えるならば、私という存在が触媒となったみたいな。人にラノベを買わせるという行いは私という存在なしには成立しないのだけれど、ラノベを読む人やラノベ そのものに常々むぎょの要素はほとんど入らない。触媒よりトンネルが近いだろうか? 場所と場所をつなぐ、コンクリうちっぱなしの穴倉みたいな道。
 
 人と深く携わることにいまいちノリきれない私にとっては、最高の立ち位置である。なんでもないところにフッと現れては何かと何かをつなぎ、誰にも気づかれずに跡形もなく消える、そんな「現象」に私はなりたいような気がする。
 
 大きな広告代理店にでも入社できれば、数万人規模の消費活動を促進することだってできる。しかしそれはあくまでお仕事であって、実際に自分が良いと思える商品だけではない。
 
 自分が本当に好きなものを推して推して推して世界い広めるというのは、ブログという個人のメディアだからできること。とっても楽しい。
 
 
 

「好き」が繋がる奇跡

 好きなものがカブるというのは「ありふれた奇跡」だと思う。リアルの知り合いで女性デュエリストは1人もいないし、好きなマンガやキャラが被るというのもなかなか珍しい。しかし今はネットがあって、好みが近い人はバーチャ ルの世界で集まることができる。そういう意味での、ありふれた奇跡。
 
 このブログで本を紹介し、そんな奇跡を積み重ねられたことに喜びを感じる。
 
 尊い奇跡をたくさん生み出し、どこかへ行こうという話ではない。何かになろうということではない。一歩一歩、ささやかにきらきらしたものを振りまく行為そのものに大変大きな幸せが生まれる。それだけの話だ。
 
 
おわり

 へえ……kindle本ってamazonアソシエイトだと8%も紹介料あるんだ……