むぎょっていこう

むぎょの日常と遊戯王と腐女子ネタの長文。

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メビウスFFの真ヒロインがモグちゃんである3つの理由


 むぎょだよ。ゲーム大好き。

 Fate/GOのデータをうっかり全消しした傷心を癒すべく、新しく始めたのがメビウスファイナルファンタジー。

MOBIUS FINAL FANTASY | SQUARE ENIX

 むぎょの招待コードは「MVIC3FPKQW7D8QPQ」だよ。よろしくねー!

 どちらかというとドラクエ派(弟のおさがりのナインやっただけ)だった私。ファイナルファンタジーの世界には初めて触れる。


 今のところ第二章の途中。砂漠をさまよいながら、お姫様の元に向かうためのアイテムを集めている。クリスタル越しにお話ししたお姫さま、かわいかったな~。

 しかし、メビウスFFの真なるヒロインはお姫様でも、ましてや妖精でもない。

 モーグル族のモグちゃんだよ!!!

メビウスFF モグ - Google 検索

 


 まずは公式サイトのキャラクター紹介を見てみよう。

CHARACTER | MOBIUS FINAL FANTASY | SQUARE ENIX

パラミティアの一種族「モーグリ族」のひとり。
主人公との出会いに特別なものを幹事、
その旅の案内役を買って出る。
モーグリ族は種族全体で記憶や感覚を共有する特殊な能力を持っている。


 語尾に「~クポ」って付けて喋る。かわいい。性別は多分ない。男の子だろうが女の子だろうが無性だろうが、むぎょはまったく気にしない。

 単なるゲームのマスコット? いいや、物語の軸となる「予言」を主人公に伝える大事なキャラだよ!

 さてここからはネタバレをガンガン入れながら、モグちゃんがいかにかわいくてヒロインにふさわしいかを、最後まで主観たっぷりでお届けするよ!

もくじ

  1. 声が死ぬほどかわいい
  2. 主人公を優しく導く
  3. 旅に同行するきっかけが切ない

 
1.声が死ぬほどかわいい

 声の力をあなどっちゃダメだよ。かわいいキャラクターにはかわいい声、これは自然の摂理であり宇宙を支配する絶対の法則だから。
 モグのCVは久野美咲さん。想像できないって?


 七つの大罪のホーク!

七つの大罪 デカキーホルダー ホーク B

 

 デュラララの粟楠茜ちゃん! 粟楠茜 - Google 検索

 分かる人にはわかる! デレマスでもロリっ子やってるらしいね。怪盗ジョーカーの怪盗犬ロコくんもよろしくお願いいたします。
 それでもわからない人のために、事務所のボイスサンプルがあるよー! かっわいいいーーー! あああーーーーー!

久野 美咲 - 俳優、声優、ナレーター、DJ、タレントの株式会社大沢事務所




2、主人公を優しく導く

 それでは、メビウスFFのあらすじを見てみよう。
 物語は、パラミティアという世界から始まる。主人公ウォルを含む大勢の人間が、記憶を無くしてこの世界に流れ着いた。彼ら放浪者は空っぽの存在。虚ろな心を満たすべく、魔物を狩り続ける。
 そんなとき、放浪者たちの脳内に怪しげな声が響いた。「パラミティアは魔物に侵略されているが、一人の放浪者が光の戦士として世界を救う」という予言を伝える。
 かくして、光の戦士候補ウォルの冒険が始まった……!

 こんな感じ。

 ウォルは記憶喪失かつパラミティアも初めてだから、何もかもわからない。そんな彼をサポートする奴らなんだが、これまた曲者揃いでマジで気が休まらない。

 あらすじに出てきた怪しげな声「ヴォイス」。ぶっちゃけ怪しすぎて信用できない。CV関俊彦さんっていうのも怪しさに拍車をかける。いや、一応正しいことしか言ってないよ。得体が知れないだけで……むちゃくちゃ怪しいんだけど(二度目)

 全身甲冑野郎ガーランド。ウォルの素質を見込んで色々アドバイスをくれるが、こいつも顔がわからない。後述するけど、ウォルとモグの出会いにはこの人が欠かせなかった。中の人は藤原啓治さんだからいい声はしてるんだけど、他の放浪者からは異端と呼ばれ、敵視されてるっぽい。でも周りも正しいよ、だってこいつも死ぬほど怪しいもん……

 勇者につきものの妖精、エコー。テンプレートな見た目の妖精。もう本当に誰もが想像しうる姿かたちの妖精。ただ、こいつも敵か味方かわからないっていう。
 妖精の導きに従うとお宝が手に入るという伝説があるけれど、むやみやたらに信じると道に迷ったり魔物に襲われるそうな。そして、エコー本人も油断のならない言葉でウォルを疑心暗鬼にさせる。
 この子めちゃくちゃカワイイし声も丹下桜さんっていう磐石の萌えなのに、言動がとにかく意味深で不穏すぎて。むぎょはチワワのように震えるしかない。

 もう誰を信じていいのか全然わからないんだ。

 そんなメンツの中で唯一の良心がモグちゃんなわけですよ。主人公の役に立とうと奮闘し、慕ってくるだけでもう泣きそう。何もかもがわからないウォルにとっては正に心の支え。唯一無二の癒し。



3、旅に同行するきっかけが切ない

 魔物に襲われていたところをウォルが助け、その恩でモグちゃんが旅に同行するというベタベタな流れ。何の変哲もない、いっそ退屈なくらいのきっかけ。だが、事の真相はそれだけじゃない。

 モグちゃんとウォルの出会い、それは仕組まれたものだったのだ…!

 魔物に襲われたモグちゃんを発見したのは、ウォル、そして全身甲冑野郎ガーランド。実は、モグちゃんを助けようと提案したのはウォルではなくガーランドだ。
 ここで、前述したモグちゃんの種族「モーグル族」の設定を確認しよう。

モーグリ族は種族全体で記憶や感覚を共有する特殊な能力を持っている。


 そう、モーグリ族はその能力ゆえに情報アドがめちゃめちゃ高い。全世界に散らばったモーグリ族の情報を利用できれば、他の光の戦士候補に大きく差を付けられるのは明らかだ。
 恩を売っておいた方がいい、とガーランドはウォルの背中を押す。いや、なんでお前が助けないの? っていう釈然としない思いを胸に、ウォルはモグを助けることになる。


 ウォルは自発的にモグちゃんを助けたわけじゃない。

 そんなことは露知らず、モグちゃんはウォルのことを「恩人さん」と呼び、パラミティアの予言を教えるなどのサポートを積極的に請け負う。
 ウォルはクールで淡々としてるけど根はいいやつだから、罪悪感もすごいことになるはず。おのれガーランド、モグちゃんが「恩人さん」って飛びかけるたびに、ウォルの心が小さく傷んでいたりするかもしれないじゃないか!
 もう少し仲良くなってから、もう何があっても離れないっていうレベルの信頼関係を築いたとき、ウォルはこのことを話すだろうか。勇気を出して過去を告白したとしても、モグちゃんはとてもいい子だから、きっと笑って許すんだろうなあ……ウォルは一抹の寂しさと共に、あっけなく許せてしまえるモグのことをますます好きになるんだろうねえ……愛しくも切ない……めっちゃ二次創作してえ……ウォルとモグちゃん尊い……(号泣)





 以上が、モグちゃんを真のヒロインとして祀り上げたい私が言いたかったことだ。この記事を読んで、モグちゃんのかわいさを今一度確認し、さらにかわいがってくれたならとても嬉しい。

おわり

 

ファイナルファンタジー X/X-2 HD Remaster

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 まさかこの年になってFFデビューするとは思わなかった。他も買うか迷ってる