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むぎょっていこう

むぎょの日常と遊戯王と腐女子ネタの長文。

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車椅子用女子トイレを使って感じた3つのこと


 

 

私の大学は私立だからか、異様にトイレが綺麗。建物がボロそうに見えてもトイレだけピッカピカであることがざらにある。

また、電動の車椅子ですいすい移動する生徒とすれ違うことがある。私自身が体感する機会はあまりないが、きっとバリアフリーも充実しているのだろう。

 

膀胱破裂が秒読みだったある日、駆け込んだトイレが偶然にも車椅子兼用の女子トイレというところだった。

気づいたことを箇条書きで整理してみる。

 

 

 

①広い

当たり前だが、車椅子を収めるスペースが必要なため個室内は広々としている。狭いトイレに慣れきった身としては大変落ち着かない。

二畳半から三畳はあるのでは? これだけ広いと、尻を出すのにちょっとした覚悟が必要になってくる。

 

 

 

②シンプルな手すり

車椅子から降りられるけど、不安定という方のための手すりだろう。目立つことなく、壁際にひっそりと寄り添うように取り付けられている。

両側に付けた方がよいのでは? という疑問が一瞬浮かんだが、すぐに撤回した。便座に座るための動作が、阻害されるというレベルではない。

余談だが、池袋駅のトイレにある手すりには女性芸能人の名前がビッシリ書かれていて割りと怖かった。どんな人が書いているのだろうあれは。

 

 

 

③公共のスペースと直結

個人的な問題点がココ。

普通の個室は、「女子トイレ」というドアの内側に数個の小部屋、洗面台、化粧用の鏡があるものだ。

しかし、車椅子用トイレは廊下やスペースとドアが直結しているのである。(もちろん施設にもよる)

 

便座と外がドア一枚。これ、意外と不安になる。

 

音姫(消音装置)も心もとない中、自分が小を放つ音が外に漏れ出ているのではなかろうかと非常にやきもきする。部屋が広い分響く放尿サウンド。何かと常に戦っている心地だ。

 

 

もしこの記事を読んだトイレ開発者とかトイレデザイナーとかがいらっしゃったら、どうか「車椅子用のトイレを少しだけ奥に設置する、もしくはもう一枚広い扉を付ける」という選択肢を加えてくれるととても嬉しいです。

 

 

 

 

 

おわり

 

 このメーカーすげえ名前だな