むぎょっていこう

むぎょの日常と遊戯王と腐女子ネタの長文。

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メンがヘラっている


誰かに委ねてしまうクセがある。

大事なことは一人で何も決められない。

中身がなんにもないからだ。

ただ純粋に好きなものなどなく、あるのはただただ汚い執着心のみである。

物語や小説といった文字の娯楽に対する、「私にも何かかけるはず」という無礼千万極まりない心である。

16000文字の短編ですら執筆できない、週に一度3000文字の駄文を綴り人様から金をまきあげている詐欺師である。

自分の綴る小説(と呼びたくないが便宜上呼ばざるを得ない)が好きでもなんでもない。萌えもしない、書いている最中はノリノリだったり苦しかったり色々あるのに、喉もと過ぎればというやつである。

巻き上げている金は月に1万にもならない。これでは生活もままならず、文筆家として生きていけるわけがない。せめて月に20万あれば、関東の端っこで一人楽しくくらしていけるのに。

何億もの金を欲してなどいない、といえばウソになる。仮に80まで生きるとすれば残り60年×12ヶ月×20万で1億4400万となる。

本当は30歳くらいで死にたい。むしろあと10年もいらない。果たさねばならぬ約束が年内に1つだけあるため(別名義で出版する本の表紙を頼んだ)、無事出版を終えやっぱり上がらない売り上げに落胆しつつ、2017年になった瞬間死んでも構わないとすら感じる。

 

家族は息災、寝床も食料もある、1ヵ月後に復帰する職場もある。大学中退野郎にしては恵まれすぎているとすら感じるのに。

 

幸せでないのはなんでだろう。