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むぎょっていこう

むぎょの日常と遊戯王と腐女子ネタの長文。

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三ヶ月の休職


社会人になって半年。
ある金曜日に出勤しようとするとどうにも気分が暗く、悪い予感ばかりし、自死を考える。
休むことにする。

月曜日に出勤しようとすると、メイクまですんだ時点で涙が止まらなくなる。
会社に連絡し、一週間の休養をもらう。

病院に行くと、薬の量を増やすよりまず休めとのお達し。
三ヶ月間休むべきとの診断書をもらう。

休職が決まってから会社にもう一度行って、産業医に見てもらったら「オーバーワーク」とのこと。
定時には帰っていたが、負担が大きすぎたらしい。

復職時には時短勤務や出勤日を週五未満にするなどの措置がなされるらしい。
ありがたい話だが、今はまだ復職する気がおきない。

会社や未来のことを考えないでいられるときこそ心の平穏が保たれている。
未来のことを見つめすぎると気分が悪くなってくる。

希望がない。
希望がない。
どうにかなってしまいそうだ。

月二のカウンセリングと月一の病院通いはまだまだ続きそうである。
自死の誘惑も収まりそうにない。

 

おわり

 

休職・復職―適正な対応と実務

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