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むぎょっていこう

むぎょの日常と遊戯王と腐女子ネタの長文。

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自分が持つ24の才能を書き連ねた


むぎょだよ。近年まれに見るティッシュの消費スピード。

 
ここんところ風邪をひいてました。喉から始まり鼻にもくるタイプの。
おかげで休みたくない授業を休んだりしてしまったので、計画的自主休講の夢が早くも崩れ去りました。
先日ちゃんと医者にかかったので回復傾向です。二割程度だった元気が四割程度に落ち着いた!
 
ただ昨日は身体の不調に加えて、病院から帰ってきたタイミングでお祈りメールが来たんですよ。たかがメール一通なら微小なダメージですよー、そう、普段ならね。タイミングが悪かったとしか言いようがないよね。
 
落ち込んだり無気力全開になったりもう散々でしたよ。助けが欲しくて欲しくて、人に相談する気力もなくて、愛読している心理系サイトの過去ログを漁りだすまで弱体化しました。ここまで衰弱したのは年末以来です。
 
そこで見た記事がこちら。
 
 
可能性が見えると、やる気が出てきて、努力しているつもりはなくても、すごい作業量をこなすことができたりするものなんですよ。
だったら、少なくとも情熱がほとばしるような毎日を送ることができるわけです。

ということで、是非自分の才能を考えてみることをオススメします。
1時間ほど真剣にテレビや動画サイトを見る人は多くても、1時間ほど真剣に、ノートとペンを持って「自分の才能を探し出す」という作業をする人は、ほとんどいないんですよ。
でも、それが人生や環境を変えうるきっかけになるものなんですよね。
 

 

2014年のバレンタインの記事だから一年前ぐらいになるのかね。人間を癒す言葉に時期なんて関係ないんだね。
つーわけで、セルフ精神治療のノリで一時間だらだら考えながら自分の才能を可視化させました。
 

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小さいメモ用紙でも五枚も出てきた。量を感じられただけでも大きな進歩だ。
 
詳しく見ていきます。

 

・文章を書くことがそんなに苦じゃない

 これは自覚のあるタイプの特技。小学校の頃から親とか教師とかに褒められてたから、胸を張って「得意です!」と言える。オリジナル打法でダカダカとキーボードを叩く感覚も楽しい。その分、パソコンが熱持って入力にタイムラグ起きたときのイライラは言葉に尽くせない。誰か解決法plz
 スマホでもフリック入力を覚えたらスイスイかける。画面サイズの差であきらかに文章のボリュームは減るけど、140文字以上ずーっと書ける気がする。
 
・ずっと遊戯王で遊べる
 言わずもがな趣味。時間的な意味でいうと、女性限定イベントとかだと普通に18:00~21:00で飲まず食わず延々とデュエルできる。さあ帰るぞーって電車乗ってると急激に腹が減ってくるのだ。
 もっと広い時期で考えても、思考とか哲学とか友人とか色々なファクターにがっぷり根付いてるので、当分ブームは去らなさそうです。
 
・同人誌を作った経験がある
 これはいつかブログでがっつり書きます。毎年ビッグサイトどころか各都市のイベントホールで大量に流通している同人誌、作り手側に憧れて「時間のある今しかできねーな」という消極的にも程がある理由で作りました。全年齢のペラい小説本です。いつか黒歴史になりそうですが、今のところは枕元に置いてたまに読み返してはニヤニヤできています。
 あと、本の製作中は成績が下がるどころか上がったという点だけ押さえてこの話はまた今度。
 
・毎日風呂掃除ができる
 食事とか着替えとか必要に即した習慣以外だとこれ。実家暮らしだと怠けやすい怠けやすい。それでも「ご飯食べたあと必ずやる」ことにして一週間くらい続けたら、夕飯後に自分の部屋戻っても「あ、風呂掃除やってない」って気づきやすい。むしろ、たまに家族がやってくれてると拍子抜けして「ありがとう」と素直に言える。何ヶ月か前にはまったくなかった習慣なのにね、人間って不思議だね。
 
・アイデアをそこそこ出せる
 サークルである程度鍛えられたのでこれも自負あり。企画に採用されるかはまた別だけどな。
 私は話し合いで出すより、黙々と付箋に書き出して後からわいわいする方が好きです。アイデアの量が目に見えると自信出てくるよね。
 
・赤いものの収集癖がある
 私と会う人はある程度知ってると思う。必須の小物類は大体赤い。というかブログのアイコンすら一部です。服とか椅子とか含めると結構赤い。ハロウィンパーティーでひたすら赤いもの着ようと思い立ったら自分でも軽く引く程度のコーディネートになりました。
 母親に引きずられて服買うときも「アンタまた赤いの見てる……」って言われてます。きっかけは電王のモモタロスが大好きになってから。現在は同田貫正国にハマってることを考えると自分の好みって本当に変わってないなあと笑えてきます。
 話が逸れた。
 
・最近ちょっとだけ早く寝るようになった
 高校生のころから授業中の居眠りが絶えなくて、大学に入ってから悪化してた。「六時間睡眠は無意識でもパフォーマンス落ちるぞ」っていう記事見てから、できるだけ日付をまたぐ前に寝ようとしてる。ブログの投稿タイミングは23:30と変えたくないから予約投稿してます。とにかく睡眠時間を増やしてる。
 
・形だけでも就職活動をしている
「働きたくねえー!」とこのブログでたびたび主張していますが、完全に働きたくないわけじゃないんですよ。平日の二時間ぐらいは家で働きたいんですよ。先に言っておきますが専業主婦は土日もあるのでイヤです。さらに言うと、一日の家事を二時間で終わらせる人間を連れて来い。
 もしかしたら私の希望を全てもしくは一部分でも叶えてくれそうな仕事があるかもしれないので、説明会とかは低頻度ながら行ってます。えらいぞ私。
 
・朝大体ちゃんと起きられる
 携帯の目覚ましとの相性が良いのか、鳴ってから十分以内に起きられます。早めに寝てるのが関係しているのかな? 最近飲み会に全然行ってないしな。家ですら酒飲んでない。
 
・宿題は八割がたちゃんとやる
 完璧ではありませんが課題はやってます。八割ってよく考えたら高水準だよね。ポケモントレーナーでもやってない限り八割はとても良い数字だよね。
 以前は完璧を目指しすぎて謎すぎる行動を起こしていました。「できていない課題を提出する時間の授業を休む」という身も蓋もない行動。行き過ぎた完璧主義というよりは、提出できない自分を許せなかったんでしょうね。
 小さな頃は融通の聞かない人間で、宿題をしていない、勉強をしていない人間を見下していたガキでしたからね、自分が苦もなくできる勉強を「何でこんなことができないのだろうか」と、違う種類の動物を見るのと変わらない視線を投げかけていましたから。
 でも運動はできなかった。成績の良さが絶対の世界でしたから~~~あ~~~あのころは価値観の狭さがスゴかった
 今はもちろんそんなことないです。でも課題できてないと時々休みたくなる
 
・本当にしんどくなったら声をあげることができる
 ハイ年末。未来が不安すぎて腹をくくってカウンセラーに話聞いてもらって、親に直訴する文章書いて。抱え込みすぎたけどギリギリ破裂する前に間に合いました本当によかった。冬休み真っ最中だから誰にも会う気しなかったんだよね。
 留年してもいいよという言質とってあるので、もちろん留年する気はないのですが本当に気分がラクになりました。あのままだったら絶対四年生になれてなかったなあ
 
・弟に少し優しい
 奴とは近すぎず遠すぎない年齢差。小学校のころはしょっちゅうケンカもありましたが、中学あたりから落ち着いて一緒にデュエマを楽しんだり、漫画を貸し借りしたり。勉強のアドバイスもしていますが、お姉ちゃん古典と社会はまったく力になれなくてすまんな。現代文と理系科目はなんとか。
 
・おつかいを七割程度こなせる
 品物の間違いとか加えるともっと下がる。けど拒否しようと思えばできるんだから、七割できるっていうのもいいセン行ってるって。自分が「帰りにファミマで支払いしよう」とか考えてるときも大体こんな確率。Vジャンプの全サ振り込んだのでもうすぐ来ますホープ様。
 
・「いいな」と思ったことにすぐお金を使える
 単なる浪費癖ではないのですよ。いわば、「ラーメン食べるときにためらいなくトッピング多目の食券を買えるか否か」という言葉が全てです。さらに言うなら、無駄に高いものにも手を出していません。お金を判断基準にしていないのです。今の自分が判断して「本当に価値があるか」と判断するセンスは恐らくある方。
 
・ものすごい量の同人誌を持って帰れる
一万円二万円が一時間足らずで溶けるイベントの帰り、多幸感と心地よい疲労に包まれながら電車に揺られ、駅から家まで歩けます。普段なら絶対持ち歩きたくないような重さの荷物を平然と肩にかけながら。これも特技だよな、うん。
 
・時間を守るどころかとても早く到着できる
 自分がされてイヤなことはしない精神の極地というか。特に初見の場所だと集合三十分前はざらです。定番の場所だと上手く調節できます。けどやっぱり早い。
 
・ノーメイクで外出しても平気
「公の場所で化粧をしているべきという社会こそ狂っているのではないか?」 というレベルの化粧嫌いです。あんまり肌が強くないっていうのも一因だよね。化粧好きな人だけがやればいいじゃないか。ちなみに私の親は「化粧しないなら夕飯抜くぞ」と強制してきます。「仕事に就くときに困るのはあなた」だそうです。
 
・友人を全員尊敬している
「趣味は全然合わないけどめっちゃ助けられてる」「気難しくて声がデカいけど一緒に企画すると楽しい」「病的に口が軽いけどしっかりした考えを持ってる」「優柔不断で仕事を抱え込みすぎるけどデザインセンスの塊」「とんでもなく忙しいのに私の成績を私以上に懸念してくれてる」とか数えればきりがない。友人の性質だけならそれこそ人が羨むレベルで勢ぞろいしてる。関係の深さとかは聞いちゃいけない。
 
・ジュースをあまり飲まない
 ジュースに入っているお砂糖を考えるとヒエッってなるし、朝に冷たいものを飲むと高確率で腹を下すし、炭酸飲むとオナラ我慢できないし、甘いお茶だとトイレの頻度が五倍くらいになる。健康のことを考えてというより必要にかられて、常温の水を携帯しています。家だとコーラとか飲むし飲み会ではガンガン甘いお酒を飲むよ。
 
Twitterのログをずーっとながめていられる
 本当にいいツールだよね。時間泥棒だけど。自分のアカウントを眺め続けるお仕事を急募しています。
 Twitterで思い出したけど、まさかオタク関係で福岡に知り合いができるとは思ってもみなかった。本名も顔も知らないけど、好きなキャラや好きな設定は知ってるよ。
 公式アプリとJanetterとjigtwi使ってます。jigtwiは最近導入したけど色々便利なので重宝してます。Janetterは慣れとデザインの高さで軍配上がる。
 
・仮病が上手
 今回は仮病じゃないよ! ガチ風邪だよ! 小学校五年生のころリアルに貧血で倒れて朝会サボれることに味をしめてからしょっちゅう保健室通ってた。道徳や総合の時間とか、成績に関係ない授業を狙って具合悪くしてた。素行不良とは縁がなかったからたくさん休めた。高校でも他学年の卒業式は一回も出たことない。こう見ると全然真面目じゃないな。
 最終的に、冬場のホッカイロで体温計を騙せるレベルにまで技術が高まった。コツは直接体温計を暖めるのではなく、体温計をはさんだ脇を暖めることです。
 
・本当にイヤなものはサボる勇気がある
 上と関連して。これは本当に最近できた特技。年末でべっこべこにへこみまくったときはほとんど授業出てなかったんですよ。「もうどうにでもなれ! 俺は大学を辞めるぞむぎょーっ」という感じでフラフラしてたら意外と単位が取れたので、そこから「ああ本当にツラいときはサボっても良いのだな」と。それでも最初は、「どんどん堕落していくかもしれない」という恐怖心は拭えなかった。でも本当にダメになりそうなときは「行かなきゃ」みたいな気持ちになれた。
 本当は、自分を信じきれてなかったのだなあと。自分を信じれば自主休講は勝ちとれます。
 
・アニメ、マンガ、小説をたくさん見られる
 フィクションを楽しもうとする気持ちの強さ。オタク界隈では一般的レベルだけど一般人からすれば相当な方じゃないか。
 集中力、没入する力も高めです! 時々生活に支障がでるけどね!
 
・たまにちょっとだけ歩いて帰ろうとする
 適度のウォーキングって思考するのにいいんですよ。気分転換にもなりますし。
 ここまで頭でわかっていても普段は疲れてできないので、珍しく体力に余裕があるときは率先して歩くようにしてます。駅一つ分あるくだけでも相当だよ。田舎だからね。
 
 
ごめんなさい最後の方眠すぎて割りと適当になった
私のいいところは24コもあったのだ。こんなに発見できた! やったね!
それでも解説してると息をするように自虐してるのは笑う
 
日付こえちゃったけどたまにはいいよね~~~おやすみなさい。
 
 
 
おわり(自分で自分を褒められるのも才能だな!)

 

自分の才能の見つけ方

自分の才能の見つけ方

 

 ごめん、もう見つけちゃったんだ。