むぎょっていこう

むぎょの日常と遊戯王と腐女子ネタの長文。

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留年回避記念の記事なのになんか暗くなったぞ


むぎょだよ。留年ギリギリ回避したよ。

親とかカウンセラーとか大学の職員などに色々泣きついたりして、折れた心をなんとか立ち直らせて、まあ色々なりふり構わずがむしゃらに救難信号を出していたら落ち着いたよ。「つらい苦しい助けてくれ」と言える環境があって本当によかった。
四月からもっと真剣にやろう……というか今月から予習した方がよさげかな?
今週は面談やらなんやらで地味に埋まってきてるなあ。ま、ぼちぼちやるかー。

今でこそこんなにぼんやりしてるけど、成績発表のときは神経が研ぎ澄まされていたよね。心臓がきゅーっと縮み上がって、「うわっ今すげえ緊張してるな」って頭の片隅で冷静な私がいて。
そんでいざオープンすれば「ひゃーーー予想より8単位も多く取れてる!? むしろ意外な単位が落ちているだと!?」ってさー本当に自分の学力を把握できてないよねコレ……幸運すぎか……

 


思い返せば、入試とかの本番に強いタイプだった。
高校受験も今まで模試で取ったことのないような点、しかもトップが苦手な社会だったというミラクルだったし。大学受験も完全に落ちたと思ってたし。これ落ちたわー第二希望のキャンパスクソ遠いんだよなーどうしよーって風呂でぐるぐる思い悩んで泣いたよね。後日の合格発表は喜びvs驚きで驚きの完全勝利だったよね。

普通より見掛け倒しの人生かもしれない。幸運に次ぐ幸運で、自分が本来立ち入るはずのなかった場所に流されているようだった。年末の私であれば、「何故ここまで引き上げて落としたんだ! もっと分不相応な人生を寄越してくれ!」と泣き喚いていただろうな。劣等感に苛まれ、これからに希望を見出せなかった自分なら。己の価値観で動いてなかったからな。大学に行く意味に気づけなかった、結局は就職予備校としか見ていなかったんだ、結果苦しんだ。

脊髄反射でIfの世界を夢見る。ここで留年が確定していたら。
今まで会社に予約した面接を全てキャンセルして、親に謝って、ひとしきり泣いて、ゲームやって、部屋を片付けたあと、私はまだ希望を持っていられただろうか? 次の日の電車を止めてはいないだろうか?
やっぱりギリギリだ。危ないところで生還した。奇跡かよ。

これまでの文脈だと、私は結構必死にがんばったようかに見えるけどそうでもない。わりとだらけていた。それでもなんとかなった。だから奇跡なんだって。
私がもがくのをやめた理由はなんだ。絶望と諦念か。ここで苦しんでも結局私は死なないんだろうとわかっていたからか。そうだろうな。賠償金がすごいと聞くし、私は駅の時刻表を乱すことなんてできない。痛いのは嫌だ。
カレンダーをぼんやり思い浮かべていたら少し思い出してきた。したくないことはしない、したいことをすると開き直っていた時期か。そうか。それでもやっぱり怖くて中途半端に勉強したからこの結果かもしれない。考えれば、中途半端も悪くないなあ。

数々の奇跡体験に救われてるから、多分これからもきっと奇跡でなんとかなるんじゃん……!?
というわけで、私の就職活動におけるモットーは「無職でも死なない」に決定しました! 今決めた!
ごめんなさいどうしても話題が就職から離れない……解放させてくれ……

本当にこの記事は留年回避記念の文章かよ暗すぎんぞワロローン、ということで今日はここでおしまい。
次は遊戯王のデッキか、同人誌を始めて作ったお話をするかもしれない。

おわり(最近好きになった言葉は、山伏国広さんの「全てを笑い飛ばせるほど、強くなりたく」です)

 

 

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 こういう本っていつの時代も需要あるよね。やっぱりみんな不安だよね