むぎょっていこう

むぎょの日常と遊戯王と腐女子ネタの長文。

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嘘がイヤなんじゃない、嘘に付随するめんどくささがイヤなだけ


むぎょだよ。嘘じゃないよ。むぎょだよ。

わりと軽率に嘘をつくタイプだよ。ただ、そんな頻繁じゃない。
自分にとって大きすぎる損になったり、やたらめんどくさいことを押し付けられそうになったときぐらいかな。みんなを幸せにする嘘があれば喜んで真実を闇に葬ろうじゃないか。
しかし、基本的に嘘は苦手。些細すぎる利益であれば放棄して、本当のことを話すよ。

だって、めんどくさいじゃん。
整合性揃えるのも面倒だし、必然的に複数の嘘をつかなきゃならなくなるし。アリバイ考えるのもしんどいし。
そんな時間があるなら、一時だけ怒られてから嘘をつく必要がないようにした方がよほど建設的だよね。

例えば、「昨日中に連絡しなきゃいけないことを忘れちゃった」と仮定しよう。

 


嘘をつくとすれば、連絡相手への弁解が必要になる。「連絡よりも大事な用事があった」ことにしてみよう。

「事故に遭った」言い訳ヘタ過ぎか。次会うときは包帯ぐるぐる巻きじゃなきゃな。
「家族が事故に遭った」最初よりかはいいけど、家が近いとアウト。兄弟と面識があってもアウト。
「祖母が急に遊びに来てバタバタしてた」上と同じ理由でアウト。
「携帯が壊れていた」携帯以外の連絡手段を試さない時点で怪しまれる。
「寝てた」現実味がありすぎだけど、自分の過失なので怒られはする。

言い訳って結構大変だよね。
更にいうと、「大事な用事があった系」の言い訳ならもちろんTwitterなどのSNSは使えない。
携帯にさわれていなかったことが前提条件だから、「呟いてるなら連絡できるじゃん!」と嘘がモロバレだ。
付け加えて、大事な用事があったという嘘を一週間ぐらい覚えてないといけない。
「この前大変だったんでしょー? どうなったのアレ」とか言われたら悲惨なものである。
架空のできごとを、さも体験したように語らなくてはならない。
アドリブで乗り切ったとしても、さらにそれを覚えていなきゃいけない。複数の人に説明するときに、整合性が取れていなければならないからだ。


結局は、正直に「忘れてた」と告げるほうが一番いいんだよねえ。

 

おわ(うそもほうべんっていいことばだよねえ。それこそいいわけにつかわれやすいけど。)

 

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 これこそ、本当かな~?