むぎょっていこう

むぎょの日常と遊戯王と腐女子ネタの長文。

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私の髪は世界一、ついでに私も世界一


美容院にいってきました。シャンプー大好き。
肩下あたりまで少しばっさり切って、すっきりしました。
でもね、ずっと担当してくれてた美容師さんが今月いっぱいでやめちゃうんだって。
新しいお店を近々開くそうで、これからものびのびやってほしい所存。

むぎょだよ。今日はとにかく自慢するよ。

私ね、めっっっっっっっっっちゃ髪質いいの。さらっさらなの。世界の宝なの。
エラが張ってても、顎がなくても、唇がさがさでも、髪質はめっちゃいいんですよ。もうこれだけで自分の存在が肯定された気分。
都会には美人なコがいるじゃん? 背も顔もちっちゃくて華奢なお人形さんみたいな子がさ。
もちろん髪にも気を使ってるわけだから、結構さらさらなんだよ。
そんな子と同じくらいさらっさらのツヤッツヤだからな。これ、すごい自信の源だぜ。

でも、どうだっていいんだ。

 


容姿を磨き上げることについてほとほと無頓着で、メイクも嫌い。肌が呼吸できてない感じがする。

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メイクポーチは気に入っているけども。赤いし。


化粧室や電車で一心不乱に顔面を装備する女性の方々についてはもはや遠い存在で、特に何も思わない。
「美しさに執着している姿は醜い」なんていうけれど、醜いからなんだというのだ。溢れんばかりのエネルギーはうらやましいぞ。何かに夢中になっているんだ、そりゃ醜くもなるだろう。悪いことじゃない。

世界には鏡がたくさんある。磨かれた金属だけじゃなくて、自分の周りの人もそう。
ノーメイクの私でも変わらずに一緒にいてくれるから、私は安心して素顔のままでいられるのだ。

ところ変わってひとりの時間だと、当然外向きの美しさは用済みになるもので。長期の休みだと本当にだらしなくなる。
だけどそれでいい。
最低限自分が許せる清潔さであれば、誰も見ないんだもの。
ぱっつんぱっつんの太もも、ベルトに乗ったぜい肉、それでいいんです。

朝起きて、自慢の髪の毛がぎしぎしになっていたら?
それはそれで構わない。
二、三日悲しみは引きずるだろうけど、その後は大丈夫。
私にはまだたくさん美しいところがある。
魅力なんて、他人にも自分にも見つけられなくていい。私は私であるだけで美しい。